ミニマリスムな月白色で祝う晴れの日スタイル!

月白色をメインにして

結婚式では王道の白をメインカラーにしたいけど、個性も出した会場演出をしたいという人も多いでしょう。和の色は白を表現するものが何種類かあり、乳白色、卯の花、純白や氷色など白といっても様々です。中でも月白色は月のようにかすかに青みがかった白で、人生の旅立ちへの決意や緊張感を表現したり、これから何色にでも染まれるという期待を込めた演出もできますよ。月明かりに照らされたような美しさ、そして必要なものを最小限にまで削ぎ落としたミニマリズムなおもてなしは、ゲストにとっても忘れられない時間になるでしょう。

テーブル全体に統一感を

ゲストテーブルは白をメインカラーとしたアイテムの中にテーブルクロスやプレート、キャンドルでシルバーを取り入れるといいでしょう。月白色のイメージをテーブル全体から感じられるようにバランスを取ることが大事ですよ。メインのフラワーはダリアとコチョウランという質感の異なる白花を合わせて、表情豊かにデコレートしましょう。オーバル形にダリアを挿し、コチョウランはアクセントに使うといいですよ。また、白の折斬にリムがプラチナカラーのプレートを重ねて、その上に月を思わせるプレートをセッティングするといいでしょう。ナプキンはプレーンなアクリルのナプキンリングに通して、カトラリーレストは、クリスタルガラス製をセレクトすれば、ミニマム感を出すことができますよ。加えて、ミニマリズムなコーディネートにフィットさせるために、クリスタルガラスの3灯立スタンド、キャンドルはアクリル製の銀箔入りにしましょう。

大阪の結婚式場の選び方で迷ったら、費用プランに注目しましょう。プランによって費用には違いがあるため、予算も含めて考えていくことが大切です。