北欧風インテリアに不可欠?広々とした室内を演出するローソファー

レイアウトを考えて導入したいローソファー

ブームというよりは定番インテリアになった感がある北欧スタイルですが、シンプルで温かみのある雰囲気を盛り立てるのが天然木の味わいを生かしたロータイプの家具類です。中でも室内でそれなりの面積を占めるソファーはインテリア全体の印象を左右することもあって、一目で北欧の雰囲気を感じさせるデザインが好まれています。

部屋の印象を左右する上ベッドに次いで重要なリラックス空間にもなるソファーだけに、デザインはもちろん製品によって微妙に異なる高さなども考慮して選ぶ必要があります。ローソファーだからと言ってあまりに低過ぎるとテーブルとのバランスが悪くなったり、とっさに立ち上がるのが困難といったデメリットもあります。デザインによっては明らかにコーナーソファー向きの製品も少なくなく、室内全体のレイアウトを熟慮してから導入することも大切です。

北欧風ならではのリラックス感を最大限に活用

ローソファ―は北欧インテリアの要とも言うべき家具だけに、室内で最もリラックスできる空間となるよう演出することでインテリア全体の居心地の良さをいっそう高めることにもつなげられます。北欧スタイルは壁や天井が白く、全体的に寒色系で落ち着いたベースのところへ木製家具で素朴な温かみをもたらし間接照明によって柔らかな光を演出しますが、ポイントとなるのが北欧らしさが際立つキュートなファブリック類です。

ソファー本体のクッションは落ち着いた色合いでもクッションカバーに北欧ならではのビビッドカラーのパターン柄を選ぶことでインテリア全体の雰囲気がガラリと変わります。木肘タイプのシンプルなローソファーを選んで、季節ごとにソファーカバーで変身させて楽しむことも可能です。

ローソファーとは、高さの低いソファーを指します。高さが低いソファーに座ると部屋が広く感じるため、あまり広くない部屋に置くのがいいと言われています。