待ちに待った晴れの日!幸せいっぱいのテーマウエディング

二人らしいテーマを見つけて

結婚式の準備では、まず好きなもの、思い入れのあるものなど、何か一つのテーマにこだわりを持って、ウエディングを作り上げていくというのも素敵なことです。二人が出会ったころに咲いていた花や花嫁が愛する色、共通で好きなファッションなどをテーマとして取り上げることもできます。好きなものをテーマにすることで、より二人らしい、オリジナリティのある式に仕上がり、プランナーとの会話も弾むので、楽しい準備のひと時になります。たとえば、ラベンダーをテーマにした手作りウエディングなら、手作りの刺繍のウエルカムボードや卓記号、ドライのラベンダーを添えたネームプレートに合わせて、アレンジの中全てにラベンダーを取り入れてみましょう。席札から花が咲くようなイメージにするといいですよ。

想いの詰まったウエディング

テーマは二人に関するものであればいいわけで、大好きなバラの香りに包まれたいというものでもよく、その場合は、甘い香りが魅力的なイヴ・ピアッチェを使っていきます。ブーケは、アーティチョーク色のアジサイに合わせて甘くなりすぎないようにまとめます。髪にはブーゲンビリアとアジサイの花冠をつけて、ガーデンでの食事を楽しむウエディングに花を添えましょう。テントにバラを吊り下げれば、バラの香りはふわりとゲストをお出迎えしてくれます。一輪ずつ吊るしておき、式が終わったときには、持ち帰ってもらったり、胸ポケットや髪に飾るなどして、パーティや二次会に参加してもらってもいいでしょう。

京都の結婚式場は和食がおいしいことが魅力です。料亭の味と京の食材がふんだんに使われているのでゲストを喜ばせます。